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世界のやまさ

SEKAI NO YAMASA

Microsoft Azure Test Drive で Red Hat OpenShift が無料ですぐに試せた。

最近はコンテナにすっかりはまってます。

Red Hat OpenShift が Azure で簡単に試せました。しかも無料です。

無料で試す方法

Microsoft Azure Test Drive にアクセスします。

するとサインアップ画面が出てくるので、Microsoftアカウントか組織アカウントでログインします。

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Start Free Test Drive を選択します。

f:id:nnasaki:20170513212120p:plain

Deploy が始まります。

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2分かかるといわれましたが、10秒ほどですぐに使用できるようになりました。

f:id:nnasaki:20170513212536p:plain

Openshift test drive user guide をダウンロードしておきましょう。

f:id:nnasaki:20170513212740p:plain

コンソールURLをブラウザで開きます。

f:id:nnasaki:20170513212642p:plain

次のユーザー・パスワードでログインします。

Username : testdrive
Password : password

f:id:nnasaki:20170513213019p:plain

ログインできました。

f:id:nnasaki:20170513213115p:plain

GuestBook アプリをデプロイする

oc コマンドを先の Openshift test drive user guide を参考に設定しておきます。

oc login opnshmdnsmnl2t726.centralus.cloudapp.azure.com:8443 でログインします。接続先は試すごとに変わりますので、お手元で実行するときは変えてください。

f:id:nnasaki:20170513214456p:plain

あとは手順に従ってコマンドを入力します。3行でデプロイ完了です。

oc new-project usertestdrive-guestbook
oc get projects
oc new-app kubernetes/guestbook

f:id:nnasaki:20170513214707p:plain

Openshift は kubernetes ベースなので、 oc get pods oc get services など同じコマンドで確認できます。

f:id:nnasaki:20170513215034p:plain

GuestBook アプリをブラウザで開けるようにする

service を expose して Route に加えます。

この Route という概念は Kubernetes にはありませんでした。下図の青い部分が OpenShift で拡張されている機能です。

f:id:nnasaki:20170513215646p:plain

OpenShiftとKubernetesのちがうところ | RED HAT OPENEYEより引用

次のコマンドを実行します

oc get routes
oc get services
oc expose service guestbook
oc get route

f:id:nnasaki:20170513220008p:plain

ブラウザでを開くことができました。

f:id:nnasaki:20170513220048p:plain

OpenShift コンソールで確認する

CLIで作ったプロジェクトはこのように表示されます。

f:id:nnasaki:20170513220512p:plain

矢印をクリックするだけでスケールアップスケールダウンができます。

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様子を GIF にしてみました。スムーズですね。

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まとめ

Openshift test drive user guide ではテンプレートを使用して、MongoDBも含めたアプリのデプロイも記載されています。気軽に無料ですぐ試せるので良い感じでした。

Microsoft Azure Test Drive にアクセスしてください。

参考URL

jp-redhat.com