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GitHub で大企業の AI コーディング導入支援をしています。現場での学びと、エージェント設計の試行錯誤を書いています。

いま書いているのは AI エージェント設計の連載 です。2012〜2023 年の Azure・Kubernetes・Dev 環境の記事は アーカイブ にあります。

HydraFusionに「レビュー0件まで」と頼んで、修正ループの終わり方を考えた

HydraFusionを使ってコード修正を回してみた。私が出していた指示は「レビュー指摘がゼロになるまで」。ゴールまで自走してもらうつもりだったが、レビューと修正が長引き、途中で中断した。 ...

2026年9月5日 · 12 分 · nnasaki

モデルを替える機会に、指示ファイルを整理した

モデルを替えると、指示の書き方も変えたくなります。今回は足す前に、毎回読ませているファイル 2 本を読み直しました。25 項目のうち削除候補は 9 項目。最終的に 8 項目を削りました。 ...

2026年9月5日 · 4 分 · nnasaki

AI に作業を任せる前に、テストを回せるようにしておく

AI に「できました」と言われるたびに、自分で開いて確かめる。これでは長い作業を任せても、なかなか席を離れられません。AI 自身がテストやビルドを実行して、間違いを見つけられるようにしておく必要があります。 ...

2026年9月3日 · 4 分 · nnasaki

AI が同じコードを何度も間違えるなら、コメントを足してみる

AI が同じ場所を何度も間違えると、つい指示ファイルに注意書きを足したくなります。Cloudflare のブログに、コード側にコメントを足して解決した例がありました。次にそのコードを読む人にも役立つので、これはよさそうです。 ...

2026年8月21日 · 3 分 · nnasaki

RTK のトークン削減量を見たら、ほとんどがファイル読み取りだった

シェル出力を圧縮する RTK を Claude Code に入れて、削減量を見てみました。253 コマンドで 142.6K トークン、80.3% 減。かなり減っていますが、内訳を見ると、その 96% はファイル読み取りでした。 ...

2026年8月21日 · 4 分 · nnasaki

CLAUDE.md を読み直して、残す指示と消す指示を分けてみた

CLAUDE.md に指示を足すきっかけはよくありますが、消すきっかけはあまりありません。失敗したときに足した一行が、今も必要なのか。そのままになっているものが結構ありそうです。 ...

2026年8月21日 · 5 分 · nnasaki

AI と書いた文章が、その後どれくらい残っているか数えてみた

AI の提案を受け入れたとしても、その後で直したり消したりすることはあります。最初に採用されたかだけでなく、後まで残ったかも数えると、違うものが見えそうです。 ...

2026年8月18日 · 5 分 · nnasaki

Claude Code の Workflow で、モデルの使い分けと途中からの再実行を試した

Claude Code の Workflow で、複数のエージェントに読ませた結果を一つにまとめる処理を試しました。調べたかったのは、作業ごとにモデルを替えられるかと、一度うまくいった処理を再利用できるかです。 ...

2026年8月18日 · 6 分 · nnasaki

AI に変更の理由を聞く前に、作業中の記録を残しておく

エージェントが妙な変更をしたので「なんでこうしたの?」と聞くと、理由の代わりに謝られる。理由が返ってきても、本当にそれで変更したのかはよく分かりません。 ...

2026年8月15日 · 8 分 · nnasaki

Claude Code で grep が空振りしていた。取得できていた本文を「0件」と報告された話

エージェントに原文の確認を頼んだら、「本文は取得できていません。ヒット0件でした」と返ってきました。ところが、保存された HTML には本文が全文入っていました。 ...

2026年8月15日 · 4 分 · nnasaki