GitHub で大企業の AI コーディング導入支援をしています。現場での学びと、エージェント設計の試行錯誤を書いています。
いま書いているのは AI エージェント設計の連載 です。2012〜2023 年の Azure・Kubernetes・Dev 環境の記事は アーカイブ にあります。
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いま書いているのは AI エージェント設計の連載 です。2012〜2023 年の Azure・Kubernetes・Dev 環境の記事は アーカイブ にあります。
HydraFusionを使ってコード修正を回してみた。私が出していた指示は「レビュー指摘がゼロになるまで」。ゴールまで自走してもらうつもりだったが、レビューと修正が長引き、途中で中断した。 ...
モデルを替えると、指示の書き方も変えたくなります。今回は足す前に、毎回読ませているファイル 2 本を読み直しました。25 項目のうち削除候補は 9 項目。最終的に 8 項目を削りました。 ...
AI に「できました」と言われるたびに、自分で開いて確かめる。これでは長い作業を任せても、なかなか席を離れられません。AI 自身がテストやビルドを実行して、間違いを見つけられるようにしておく必要があります。 ...
AI が同じ場所を何度も間違えると、つい指示ファイルに注意書きを足したくなります。Cloudflare のブログに、コード側にコメントを足して解決した例がありました。次にそのコードを読む人にも役立つので、これはよさそうです。 ...
シェル出力を圧縮する RTK を Claude Code に入れて、削減量を見てみました。253 コマンドで 142.6K トークン、80.3% 減。かなり減っていますが、内訳を見ると、その 96% はファイル読み取りでした。 ...
CLAUDE.md に指示を足すきっかけはよくありますが、消すきっかけはあまりありません。失敗したときに足した一行が、今も必要なのか。そのままになっているものが結構ありそうです。 ...
AI の提案を受け入れたとしても、その後で直したり消したりすることはあります。最初に採用されたかだけでなく、後まで残ったかも数えると、違うものが見えそうです。 ...
Claude Code の Workflow で、複数のエージェントに読ませた結果を一つにまとめる処理を試しました。調べたかったのは、作業ごとにモデルを替えられるかと、一度うまくいった処理を再利用できるかです。 ...
エージェントが妙な変更をしたので「なんでこうしたの?」と聞くと、理由の代わりに謝られる。理由が返ってきても、本当にそれで変更したのかはよく分かりません。 ...
エージェントに原文の確認を頼んだら、「本文は取得できていません。ヒット0件でした」と返ってきました。ところが、保存された HTML には本文が全文入っていました。 ...