画面の確認は安いAIで回し、最後に一度だけ強いAIに見せる
スクリーンショットから AI に表示崩れを探させるとき、強いモデルは安いモデルの 20 倍の料金がかかります。安いモデルでどこまで分かるのか、崩れを 5 件仕込んだページで試しました。 ...
スクリーンショットから AI に表示崩れを探させるとき、強いモデルは安いモデルの 20 倍の料金がかかります。安いモデルでどこまで分かるのか、崩れを 5 件仕込んだページで試しました。 ...
前回の記事では、7 月に AI エージェントと書いた文章の 93.2% が、7 月 30 日の時点で残っていると書きました。同じ行を 2 か月後の 9 月 25 日に数え直すと、残っていたのは 57.4% でした。 ...
「最終レビュー問題なし」と報告された後に、まだ元の不具合が残っていると分かった。HydraFusionにコード修正を任せていたときのことだ。 私が出していた指示は「レビュー指摘がゼロになるまで」。指摘が出たら直し、もう一度レビューする。これを任せれば最後まで仕上がるつもりでいたが、修正は長引き、途中で止めてもらった。 ...
「一次資料に当たる」「作業範囲を勝手に狭めない」。こういう指示を、毎回AIに読ませていました。失敗を防ぐつもりで足したものですが、モデルを替えても必要かは見直していませんでした。 ...
このブログでは、太字にしたつもりの記号が、そのまま本文に出てしまうことがありました。AI が書き終え、ビルドも通った後に、私が画面を開いて見つけていました。「できました」と言われても、結局は毎回見に戻る必要があります。 ...
同じ if 条件を、ボットが何度も書き換えようとする。その変更で目の前のバグは直るけれど、別の場所で不具合が出る。Astro の開発で起きた話です。 その条件が何を制御しているのかをコメントに書いたら、誤った書き換えを試みなくなったそうです。私なら、また指示ファイルに注意書きを足していたと思います。コードのそばに理由を書く、という対処が気になりました。 ...
シェル出力を圧縮する RTK を Claude Code に入れた翌日、rtk gain を見たら 80.3% 減と出ました。253 コマンドで 142.6K トークンの削減。ずいぶん効いているように見えます。 ...
CLAUDE.md に指示を足すきっかけはよくありますが、消すきっかけはあまりありません。失敗したときに足した一行を読み直しても、消したらまた同じことになりそうで、結局そのままにしてしまいます。 ...
AI と書いたドキュメントを git の履歴で追ったら、追加した行の 93.2% が計測日まで残っていました。ほとんど残っている、と眺めていたのですが、日付ごとに分けると 64.0% まで下がる日がありました。 ...
24 ページをAIに読ませて、最後に結果をまとめる。最後のまとめ方だけ変えたいときに、全ページを読み直されるのは、もったいないです。 Claude Code の Workflow で試すと、読み取り結果を残したまま、最後の統合だけやり直せました。初回は 724,279 トークン、やり直しは 27,056 トークン。モデルの使い分けも試しましたが、手元では、この読み直しを省けるところが特によかったです。 ...