support.sendgrid.kke.co.jp)

SendGridは利用規約が厳しく、メールを送る会社が契約をする必要がある。

例えば、A社から構築を委託されたB社が、構造計画研究所のSendGridを契約して、A社としてメールを送信すると利用規約違反となってしまう。B社がA社と関連するグループ会社だとしてもダメ。

Azureからメールを送信する場合はSendGridを使うことが多いので、構築を委託されると結構困るパターンが多いと思われる。

ただし、この利用規約は構造計画研究所のSendGridを契約したときに適用されるもので、AzureのMarketplaceから購入したSendGridはSendGrid社との契約なので別である

SendGrid社の利用規約は英語になる。

sendgrid.com

従って自分の利用方法が適合するかどうかは、英語でSendGrid社に直接問い合わせする必要がある。

support.sendgrid.com

実際サポートに問い合わせたところ、すぐに返事が来て解決した。適合例はケースバイケースだと思うので、この記事でこの場合は大丈夫とは断言出来ない。各自、心配な場合は問い合わせをすべきだと思いました。