第0回 ソフトウェアテスト勉強会に行って来た。忘れないうちにまとめておく。

  • 本日の講師

東京エレクトロン 根本さん

  • 組み込み系なのに主な使用言語はC#と以外!

  • 勉強会の目的

以前は北海道に住んでいらして、北海道でテストの勉強会に参加していた。

  • 東北にテストの風を!

  • 今後のテスト勉強会進め方について。

偶数月(ですよね?)はシラバスに沿っての勉強。1〜2時間ぐらい。JSTQBの試験の知識が身につくように。

  • 奇数月は第3土曜日にゲストの講義やワークショップやチュートリアル。こちらは3〜4時間を予定。講師にhpの湯本剛さん。IBMの細川さん・原佑貴子さんを予定。

  • 高橋さんのLT

JSTQBの試験に合格した。

試験が1時間で新幹線で日帰り。会社のカネが無ければ受けるのが辛かった

  • 同じテストの用語でも会社ごとに異なる。

例えばシステムテストだったり、統合テストだったり。標準の言葉を知らないとコミュニケーションが成り立たない!

  • 豆蔵社の講習がとても良かった

発注側の条件が開発部門と品質部門が別でなければならない、というのを受注して開発をしている人の実体験が聞けた。部門が別だと対立が起きやすい。

  • 今日の本題。「品質が悪いからテストをしなさい」は正しいのか?

そもそも品質とはなにか?ワークショップ

例えば、iPhoneガラケー。どちらが品質が良いか?

次回は6/15(金) 19:00からAERにて開催

  • 来年2月に仙台でJSTQB試験を開催予定。

小泉さんの津田りを参考に思い出して書いてみました。

ところどころワークショップがあって、飽きさせない感じでよかったです。品質については自分もうまく説明出来なかった。

昔の作業では結合試験でバグが多いと強化結合試験という形で再テストを行っていた。

それが品質という利用者の価値になっていたかというと、正直なってなかったと思う。

何を目的でテストをするか。誰のためのテストかということを意識するのが重要だと思った。

テストは手段であって目的ではない。

iso9126の品質特性を分かりやすくまとめたプリントで「ぶっちゃけ品質特性」というのを頂いたのですが、ググッても出てこないです。

それらしきのはTEF道『聡美塾』 Presents ユーザー視点とテストの素敵なコラボの41ページ目に見つけたのですが。どなたかおわかりになりましたらコメントか @nnasaki まで教えていただければ幸いです。 2012/06/10 追記

@nemorineさんより連絡いただいて、ぶっちゃけ品質特性を以下にアップしていただきました。ありがとうございました。

http://t.co/bzLPjBoh