Azure Site Recovery で東日本と西日本でCentOS Linuxをディザスタリカバリー構成してみた

Azure Site Recovery で Azure の VM がリージョン間でディザスタリカバリー(DR)に対応しました。 azure.microsoft.com 構成は簡単でポータルからクリックするだけで出来ます。 EXTENDED BODY: 手順 Azure Portalにて Backup and Site Recovery (OMS) を選択 f:id:nnasaki:20170601101901p:plain 名前をいれて作成をクリック f:id:nnasaki:20170601101951p:plain すぐに作成されますので、レプリケーションをクリック f:id:nnasaki:20170601102131p:plain ソースにVMのあるリソースグループを選択 f:id:nnasaki:20170601102216p:plain 対象のVMを選択する。今回はCentOS 7.3 Linuxにしました。 f:id:nnasaki:20170601102252p:plain DR先のターゲットを選択します。西日本以外にもインドやアジアが選択可能でした。 f:id:nnasaki:20170601102338p:plain レプリケーションポリシーの設定。アプリ整合性スナップショットの頻度はOFFにもできるし1時間刻みで設定可能です。 f:id:nnasaki:20170601102417p:plain 検証が通ったら、レプリケーションを作成します f:id:nnasaki:20170601102547p:plain 確認 デプロイが完了しましたら、「レプリケートされたアイテム」を選択 f:id:nnasaki:20170601105617p:plain Linux を選択 f:id:nnasaki:20170601105721p:plain 復旧ポイントは複数選べます f:id:nnasaki:20170601110436p:plain フェールオーバーのテスト 「テスト フェールオーバー」を選択します、Azure 仮想ネットワークを既存のを選んだところ次のメッセージが出ました。 テスト フェールオーバーには (仮想マシンの [コンピューティングとネットワーク] の設定で指定した) 実稼働ネットワークとは異なるネットワークを使用することをお勧めします。 f:id:nnasaki:20170601105937p:plain テスト用のネットワークを作成して再度行い、フェールオーバーのテストが始まりました f:id:nnasaki:20170601110615p:plain テストフェールオーバーのって切れていますが、クリックすると詳細が確認できます。 f:id:nnasaki:20170601110852p:plain f:id:nnasaki:20170601112341p:plain テストフェールオーバーのクリーンアップはこちら。 f:id:nnasaki:20170601112248p:plain OKをクリックすると削除が始まります。 f:id:nnasaki:20170601112456p:plain フェールオーバー フェールオーバーを選択してOKをクリックします。 f:id:nnasaki:20170601113153p:plain フェールオーバーが始まりました。 ...

June 1, 2017 · nnasaki