レッツゴーデベロッパーNextに行って来た

昨日のうちに書こうと思ったけど、不覚にも子供と一緒に寝てしまった。 どれも良い内容でした。個人的には倉貫さんの昔話が今の自分と同じ様な境遇だったのであるあるという感じでよかった。60枚前後のスライドを60分ぐらいの時間でしゃべらなくちゃいけないので超早口でした。各コミュニティのミニブースというかテーブルがあって、いろいろお話も出来てよかったです。 TDDBC仙台 も開催するということは伝わってて、すくすくスクラムとコラボとかそういう話も聞けてよかったです。以下は私のメモです。それぞれのユーストへのリンクも貼っておきます。 スタートアップなら Rails Ustream.tv: ユーザー tohoku-dev: レッツゴーデベロッパー2012 THE NEXT Part001, Recorded on 2012/06/09. コンピュータ 10年前 cgi.rb 使ってた。オレオレフレームワーク化して嫌になった Ruby カンファレンスを見て Rails 以降を決めた 開発時間が1/3になった cgi.rb は本当に辛かった。まじでいやになる Railsの欠点 method missing テストが長い 実行速度が遅い(クラウドでカバー) バージョンアップが速すぎる Railsの利点 達人のみができる超短期開発。知らなければ出来ない。 You-OKの構成 ロードバランサー Webサーバー ^ n memchachd WEBと組み込みを一緒にしたい BegleBone にLinuxが載る。そのままRubyが動く 組み込みRubyいらないんじゃ・・・ ライブコーディングは gvim でしたっ。 足を使ってリーンUX Ustream.tv: ユーザー tohoku-dev: レッツゴーデベロッパー2012 THE NEXT Part002, Recorded on 2012/06/09. コンピュータ UXの定義 ISOの定義はわけわからん! ざっくりいうとUX=UI 下絵から作ればUXになるか?ならない 5層で構成される Surface Skeleton Structure (Scope Strategy) 魅力がない 使いづらい 使えない (必要ない) ...

June 10, 2012 · nnasaki

「第0回 ソフトウェアテスト勉強会」に行って来た

第0回 ソフトウェアテスト勉強会に行って来た。忘れないうちにまとめておく。 本日の講師 東京エレクトロン 根本さん 組み込み系なのに主な使用言語はC#と以外! 勉強会の目的 以前は北海道に住んでいらして、北海道でテストの勉強会に参加していた。 東北にテストの風を! 今後のテスト勉強会進め方について。 偶数月(ですよね?)はシラバスに沿っての勉強。1〜2時間ぐらい。JSTQBの試験の知識が身につくように。 奇数月は第3土曜日にゲストの講義やワークショップやチュートリアル。こちらは3〜4時間を予定。講師にhpの湯本剛さん。IBMの細川さん・原佑貴子さんを予定。 高橋さんのLT JSTQBの試験に合格した。 試験が1時間で新幹線で日帰り。会社のカネが無ければ受けるのが辛かった 同じテストの用語でも会社ごとに異なる。 例えばシステムテストだったり、統合テストだったり。標準の言葉を知らないとコミュニケーションが成り立たない! 豆蔵社の講習がとても良かった 発注側の条件が開発部門と品質部門が別でなければならない、というのを受注して開発をしている人の実体験が聞けた。部門が別だと対立が起きやすい。 今日の本題。「品質が悪いからテストをしなさい」は正しいのか? そもそも品質とはなにか?ワークショップ 例えば、iPhone対ガラケー。どちらが品質が良いか? これは誰が使うかによって変わる。「自分が使う場合」が品質になっていないか? 利用者の視点が大事。 品質は誰かにとっての価値である by ワインバーグ (via ソフトウェア品質 - Wikipedia) 最後に 次回は6/15(金) 19:00からAERにて開催 来年2月に仙台でJSTQB試験を開催予定。 小泉さんの津田りを参考に思い出して書いてみました。 ところどころワークショップがあって、飽きさせない感じでよかったです。品質については自分もうまく説明出来なかった。 昔の作業では結合試験でバグが多いと強化結合試験という形で再テストを行っていた。 それが品質という利用者の価値になっていたかというと、正直なってなかったと思う。 何を目的でテストをするか。誰のためのテストかということを意識するのが重要だと思った。 テストは手段であって目的ではない。 iso9126の品質特性を分かりやすくまとめたプリントで「ぶっちゃけ品質特性」というのを頂いたのですが、ググッても出てこないです。 それらしきのはTEF道『聡美塾』 Presents ユーザー視点とテストの素敵なコラボの41ページ目に見つけたのですが。どなたかおわかりになりましたらコメントか @nnasaki まで教えていただければ幸いです。 2012/06/10 追記 @nemorineさんより連絡いただいて、ぶっちゃけ品質特性を以下にアップしていただきました。ありがとうございました。 http://t.co/bzLPjBoh

May 18, 2012 · nnasaki

デザパタ勉強会に行って来た

今日は前回聞いた Iterator だったので、モクモクしてた。 adapter と template と factoryMethod まで進んだ。 ところどころをジェネリクスを混ぜたり、TDD 風に進めたりしていた。Java は普段使っていないので、File の読み書きとかにすぐつまずいたりしてしまう。 まだまだ Java 修行が足りない感じだなぁ。

April 18, 2012 · nnasaki

DDD 読書会に行って来た

DDD 読書会に参加しました。今回は仕様とリポジトリを分けるというのがポイントで、具体的な実装が見えてきてようやく理解できるようになってきた。ソースコードリーディングも軽く触りがあってよかった。インターフェース・アプリケーション・ドメイン・インフラストラクチャの4つに別れているが、まだ関連性がイマイチ掴みきれていない。ドメインもモデルと仕様とリポジトリはなんとなく分かってきたがまだごちゃごちゃしているので、本見て復習だなぁ。

April 14, 2012 · nnasaki

第2回 デザインパターン勉強会&第3回Java勉強会準備会 に行って来た

書くのが3日遅れてしまったけど、第2回 デザインパターン勉強会&第3回Java勉強会準備会に行って来た。 今回はデザインパターンのほうで参加。増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門というちょっと懐かしい本の写経を行いました。第1章のイテレータパターンを写経しましたが、しばらく java をやってなかったので、配列の初期化でコンパイルエラーが出てちょっと詰まるという凡ミスしてしまった。今回勉強になったのは、本では自前でイテレータを実装していたけど、Java5 あたりから Iterator と Iterable が実装されており、そちらを使ったほうが、for each にも使えるので良さそうということでした。最後に井上さんによるライブコーディングを見て、その速さに圧巻でした。おいらの3倍どころか30倍ぐらい早いんじゃないかなぁ〜。 3月は社内で Android 勉強会の講師をやるので、Eclipse にも慣れておかないとなぁと思いました。 帰り際の会話で実際実務でデザインパターンってあんまり実装しないですねって話が出て、たしかに自分も利用はするけど実装するのはファクトリーかオブザーバーぐらいしか無い。シングルトンはマルチスレッドの妨げになるから利用すべきではないと思う。イテレーターも実際自分で実装するかといわれると、使わないかなぁ。 ArrayList あたりにクラスを突っ込んで、Equals() と hashCode() を実装って感じにしている。.Net でも同じで Equals() と GetHashCode() だっけか。そこら辺は、また別途考えたいと思う。

February 29, 2012 · nnasaki

アジャイルサムライ読書会 in 仙台 第二回目に行って来た

そういえば1回目書き忘れてた。社用があって1時間遅れで到着。 少人数で1回目と同じで若干会社のグチ大会になってしまった感はあったけど楽しかった。 ちょっとみんなと立場が違うかなぁと思ったのは、同じ受託開発でも一次受けか二次請けかの違いで、自分の場合は二次請け(孫請け)が多いのでお客様(ユーザー)と直接会話が殆ど無い。けれども、悩みはみんな結構同じでアジャイル自体を人月の契約に適用すると難しいとか、精算指標(ks/h)はどうするとかあるんだなぁと。結局アジャイル開発を会社が適用しても人月モデルほど売上が上がらないのが、会社が積極的に導入しない一番の理由なのかなぁと思った。 会社の品質プロセスではウォーターフォールかスパイラルモデルが前提なので、本気でアジャイルやろうとするとスパイラルモデルに無理やりこじつけてやる必要があるのと、工程移行判定をどのように切り抜けるかが問題だなぁ。ソフトウェア開発としてではなくて、サービス提供って感じで誤魔化せればいいんだけど。 ま、そんなことより、自分の中での一番の疑問はP.178の「ファーンファーンウィーヒッダステーッステー」の原文と、パーキングロットチャートが変更管理に結びつき、スコープと期日と予算が固定されたプロジェクトで何故役に立つかが理解出来ていないので復習する。 帰りは @i_takehiro さんと TDD 入門編みたいな計画を聞いてイイねと思った。今度は自分が開催する側にそろそろなっていきたいなぁと思っている。 いい加減に時間無い時間無いばっかり言ってないで、時間を作らないとな。

February 23, 2012 · nnasaki