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世界のやまさ

SEKAI NO YAMASA

Build 2015 落ち穂拾い - Azure Service Fabric -

まとめ

Azure Service Fabric のセッションを聞きました。アーキテクチャーは相当素晴らしいと思いますが、いかんせん WCF っぽかったり、この実装がスタンダードになるにはちょっと難しいかなという感じはしました。

スライドを見たコメントをつけていますが、私の英語力の限界もあり、そうとう間違った解釈もしていると思いますのでご容赦ください。

このボリュームは落ち穂拾いどころじゃないので、別にまとめるべきだったなぁ。。。

セッション感想

channel9.msdn.com

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マイクロサービスのステートレスとステートフル

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ステートレスのデモ

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うーん。ここまで見てきたけど、イマイチピンと来ないのと英語がよく聞き取れないのでここまで。

channel9.msdn.com

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前半は同じような話なので飛ばす。

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デモの英語がインド系だけどコードがまだ何とかわかるので、こっちを見てみる

Actor を使ったデモ。 インクリメンタルするカウンターがプリミティブなフィールド。

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こんな感じで無限ループでカウントアップさせていくよう

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実行するとカウントアップする

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ノードをリスタートすると。。。

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カウンターがリセットされる

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ではどうすればステートが保持されるか? シリアライザブルなクラスを追加し、Actorのジェネリクスに追加する

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this.value ではなく、 this.State.value の値を使う。Actor が持っているっぽい。

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デプロイしてブレイクポイントにも止まります。

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先ほどのノードが1つだったのが3つに増えている。プライマリーとセカンダリーが2つ。特に設定はしておらず、自動的になった。

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先ほどと同じように Node4 にリスタートをかけるとプライマリーノードがダウン。即セカンダリーにフェールオーバー。また、Node4 がセカンダリノードとして復活。

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カウンターが途切れること無く続行(拍手) 。フェールオーバーまで3秒もかかっておらず、素晴らしい。

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oh... Deep Dive ...

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channel9.msdn.com

DeepDive をチラ見した感じだと、 Actor の歴史とかどうして使うかが説明されてて、もやもやがちょっと紐解けそうな感じがしました。

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ここでやめようかと思ったけど、もうちょっとだけがんばって、次はアプリケーションのデプロイの話。

Code と Config をサービスごとにパッケージングする

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各サービスをアプリケーションパッケージにまとめる。アプリケーションタイプにはサービスタイプとWebアプリケーションタイプに分かれる

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サービスタイプ、アプリケーションタイプと分かれる。それぞれユニークな名前を持つようだけど、ちょっと理解出来ず。

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サービス API は ステートレスかステートフルで選べる。

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Reliable Collections 最強の図。複数のマシンでレプリケート可能で永続化可能で非同期でトランザクション制御もできる。

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IReliableDictionary<K, V> のハッシュと、 IReliableQueue のキューの2種類がある。

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コード例。 [ServiceContract]って めっちゃWCF臭がする。。。

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てか、Namespace にめっちゃ WCF ってかいてるじゃん。。。

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Actor と同じように、ステートレスのデモ。サービスをリスタートさせるとカウントが戻る

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従来の Could Service と Stateful Service Fabric で作る場合の対比図。Service Fabric で作れば、 Reliable Collections で済んでしまうので、 Azure Queue も Table も不要になる。 従来のクラウドデザインパターンを覆すぐらいのインパクトありますね。

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次はステートフルの例。やはり3パーティションできる。Actor と同じようにリスタートをかけても、大丈夫。Actor の時よりサービスが重いためか、なかなか Down から上がってこないが、残り二つのパーティションで頑張っている。

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スケールアップの話。パーティションを増やすことでスケールアップできる。 RAID5とかと同じイメージ。 Node には複数のパーティションがあり、パーティションは必ず3つのレプリカを各 Node に作成する。

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ロードバランサーでリクエストを受けて、各パーティションにリクエストを振り分ける。ところでこのパーティションを分割するとデータは垂直分割なんだろうか水平分割なんだろうか。

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パーティション増やすのも ApplicationManifest.xml に書けば良いだけかな?

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さっきよりグラフィカルな監視画面。例えばノード単位で落としても、フェールオーバーしてアプリケーションは継続して動く。

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Chaos Test Service。ランダムでノードとパーティションを落として、耐久テストを行う。

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ランダムで落としてもゾンビのように立ち上がってくるパーティション達。カウントはその間止まること無く増え続ける(拍手)

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質疑応答も大人気。その間も止まること無くテストは続く。

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次のセッションの準備中まで質問は続くよ。質問ではクラウドサービスからの移行はどうかとか、デプロイはどうかとか言ってました。移行はドキュメントを用意するのと、デプロイはリソースマネージャーで出来るよと言ってた気がする。

なるほど、この規模のデプロイは単純にいかないから、リソースマネージャーが結構フューチャーされていたのかなぁと感じがしました。

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