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世界のやまさ

SEKAI NO YAMASA

de:code Day1 に参加した #decode14

個人の趣味で参加するにはちょっと高すぎる¥106,920(税込)(早期割引)。 セッションの撮影・録音は一切禁止だったので、写真はちょっと少なめです。

キーノート

キーノートは6月中に動画で公開されるそうです。 私の主観でまとめてみました。

de:codeは毎年開催する!

TechEdが無くなり、de:codeも今回だけかなぁと思ったら キーノート で樋口さんが毎年やりますと宣言。

Microsoft の新しいビジョンは4つ。Mobile, Cloud, Usage, Device(?)。

Mobile, Cloudは言わずもがな。じゃぁ、Usageはなんだっていうと、いままでは Windows になにか機能を付ければ買ってもらえたけど、その機能って実際使われていないよね。そうじゃなくて、みんなに使ってもらう機能を作っていきたいとのこと。みんなに買ってもらいたくなる製品を作っていきたい。 ごめん、4つめは確かDeveiceだったと思うんだけど忘れたw

学習教材としてタブレットWindows Phoneの配布!

タブレットはある程度予想してました。ですが、Windows Phoneについては、キーノートで「新発表はない」と明言した後の、まさかのプレゼントだったのでビックリ。機種は複数あったようで、1320でした。ちょっと大きめだったので、小ぶりのPhoneの方が良かったなーというのは欲張りかw

IOT=IOYT (Internet of YOUR Things)

IOTについて、マイクロソフトではより身近に感じてもらうように、YOURを加えて Internet of Your Things としている。

Project Siena タブレットアプリを作るタブレットアプリケーション

レイアウトはタブレットアプリケーションでWinFormsっぽくぽちぽち置いて、データを選んでいくとあっというまにアプリケーションが出来る。フィルタリングとか関連づけはExcelの関数みたいな感じで行うことが可能。
データにはいつもの以外にRESTが使えるのべんりっぽい。ODataとかじゃなくて良かった。

Visual Studioとブラウザが連動して修正が可能

IntelliJのLiveEditと同じように、ブラウザ(Chromeでデモしていたが、IEでもFirefoxでも良い)で修正した内容が即VisualStudioのソースに反映される。拡張機能はいらなくて、内部でサーバーが立ち上がっており、SignalRで動いているっぽい。

修正したサイトはvisualstudio.comにソースをプッシュして、自動ビルド・テストが走り、Azure WebSiteへデプロイ。すごく便利ですね。

.NET Micro Frameworkc# で組み込み開発

デモはラジコンのようなトラックをWindows Azureにセンサ情報を送りつつ、リモート制御、タブレットをリモコンとして使用して動かしていた。 Visual Stuidoを使用して、センサーやジャイロなどのハードウェアをGUIで設計が可能。gadgeteerというSDKも使っているとのこと。GUIで回路を設計して、GUIの名前が変数名となり、c#でコーディングが可能。 LEGO Mindstomrs EV3もIntelGalileoボードも.NET Micro Frameworkc# でコーディングが可能になるみたい。

プレゼントはタブレットよりこっちのトラックのほうが欲しかったなw

Mobile First, Cloud First。だけど、セキュリティも重要だ。

セキュリティを統括する認証基盤。個人的に仕事でもちょこちょこでてくるので、興味深かった。オンプレミスとクラウドの認証連携。Microsoftの認証基盤といえばActive Directoryで、Azureと連携するとオンプレミスのIDとパスワードでクラウドと連携して使える。 さらにデバイスの制限、2 要素認証も出来る。さらにさらにsalesforce等の他アプリケーションにシングルサインオンも可能。これはすばらしいなぁ。

キーノート最後に感動の動画が流れる

動画は7月ぐらいに公開するとのことでしたので楽しみにまっていると良いと思います。

午後のセッション

セッションは Microsoft Azure だけでは無く、いろいろ選んでみた。

.NETとONE ASP.NETのおさらいとこれから。

ASP.NETIISとべったりですが、IIS以外でも動くようになろうとしています。 また、近い将来LinuxでもMacでも動くようになるでしょう。もはやMicrosoftはクローズドだけではない、オープンな会社になりつつある。https://github.com/aspnet/Home がその象徴です。

既に時遅しで、LinuxとかMacで動くようになっても誰も使ってくれないかもしれないけどね。でも、チャレンジする姿勢は応援していきたい。

WebAPIマジ便利

いや、これがいいたかっただけやんと言われかねないw

モバイルサービスの紹介はクライアントサイドばかりで、サーバーサイドはあまり紹介出来ていないので、調べてみたいと思います。

VisualStudio 2013 Update2 <3 HTML5

一度HTML5でアプリを作っちゃえば、コピペでどんどんマルチに展開出来ていく。それがASP.NETだったり、ChromeアプリだったりFirefoxだったり、もう何でもできる。HTMLだと周りのみんなにも受け入れられやすいので展開もしやすいかなぁと思いながら聞いてた。 物江さんにはAskTheSpeakerでも色々聞けましたが、enchant.jsの互換性が特に高いとのことでした。

Kudu(くーずー)のSiteExtensionsは色々出来る。出来すぎてむしろヤバい?

日本リージョン来ない来ない嘆くよりは、オレオレで作っちゃった方いいかなぁと思った。その場合、Azure SQLとかどうなるんだ?と思ったけどこれも後で試してみたい。

さて、Day2は今日よりセッションが多いので、息切れしないよう気合いをいれてまた望みたい。