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世界のやまさ

SEKAI NO YAMASA

Parallels Desktop で Boot Camp にインストールした WIndows8 がいつの間にかゲストOSとして起動するようになっていた

以前 Macbook Pro Retina ディスプレイモデル に WIndows 8 Release Preview をインストールするKB Parallels が問題で Windows 8 がゲストOSのとして起動出来なかったんだけど、この間の Parallels のアップデート後起動できるようになっていた。

先の KB は相変わらず更新されていないけど、私の Macbook Pro Retina, Mid 2012 では Boot Camp にインストールした WIndows8 Release Preview が起動できた。 Retina ディスプレイでは、Retina 非対応のアプリのように文字が汚いけど、なんとか動かせるレベル。Visual Studio とか使う分には困らない感じ。

お試しでいれた VMWare Fusion では起動できなかったので、お困りの人は Parallels を試すと良いかもしれない。


ちなみに Parallels Desktop を使っているのに、わざわざ Boot Camp に WIndows8 を入れるメリットは何かと言うと、ゲームをやりたい時は Boot Camp で起動して最高のパフォーマンスで楽しめる。、Visual Studio を弄りたいときはわざわざ再起動させずにゲストOSとして起動させてサクっと楽しめる。
Boot Camp 領域のバックアップ方法を考える必要がありますが、おすすめです。今は Release Preview なのでバックアップしていませんが、追々考えなければなー。