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世界のやまさ

SEKAI NO YAMASA

Macbook Pro Retina ディスプレイモデル に WIndows 8 Release Preview をインストールする

Parallels Desktop に入れるつもりだったんだけど、問題があって入れられない。KB Parallels

なので BootCamp に入れるために外付けDVDとUSBメモリを買った。

最初はBootCampでWindows 8 Release Previewをインストールしてみた | bootcamp de Windows on Mac ~ MacでWindowsを動かそう~をみてUSBメモリからやろうとしたんだけど、どうしてもうまくいかない。

次に面倒だったけど、Retina MacBook ProにWindows 8インストール成功、しかも簡単だったをみてDVDにWindows8を焼いて、インストールしようとしたけど、「インストーラディスクが見つかりませんでした」と出てしまいダメ。

焼き方が悪かったかと思い、Mac OS X でディスクイメージファイルから CD や DVD を作成するで焼き直したら先に進んで、再起動した。

けれどもUSBメモリをさしっぱなしにしてたらUSBメモリからブートできないといわれて、抜いて試したらやっぱりブートできない。
もういちど、BootCampアシスタントをやり直して、USBメモリを抜いておいたら無事にインストールが始まった。
今度はシリアルキーを入れる画面で、メモってなかったので先に進まずもう一度やり直すことにした。
やっとインストールが終わって、WIndows8 が起動した。


ドライバ周りでエラーが出ていたので、 BootCamp アシスタントで最新のサポートファイルをUSBメモリにコピーして、Windows8 でインストールした。
すると、解像度が2880になって文字のサイズが150%となり、Retina な Windows 8 になった。
でも、このままだとデュアルディスプレイで使用しているディスプレイが1920ぐらいまでなので、文字が大きすぎるため、Macは1680ぐらいまでの解像度に落として文字を普通にした。

スコアを確認したらまずまずいい感じ。
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メモリも1.6Gと思ったより消費が少ない。
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Parallels が対応すれば BootCamp のパーティションを Lion から起動できるようになるので、しばらくはこのまま使い込んでみたいと思う。